今年に入って、作業場にシュラフを持ち込んだら泊まる癖がついてしまった。
ずーっと作業場から離れない日常になるのは、きっと精神衛生上よくないのではないかと思っていたので避けていたのだが、なかなかどうして実に快適であった。むしろキャンプ気分で楽しいのである。
作業場にはガスを引いていなかったのだが、物置になっていた風呂場の掃除をしたので、ガスを引き風呂に入れるようにしたら、もうこのまま生活できそうな感じである。
使っている冬用のシュラフは、考えてみると半年かなりの頻度で使用しているわけで、最近シュラフをしまう時にポリエステル地のさらさらな生地のはずがじっとりと粘度を持つようなべとつきを感じた。
これはまずいのではないか?
雨が止んだら、早速風呂釜につけて洗濯をすることにしよう。
しかし、こんなでかいもの脱水はどうすればよいのか?
わからないことは、あとでググればよい。
そういえば、革教室でクラゲを飼う話が出てきて、ひとつやってみるかと水槽と循環器をポチってしまった。
来週あたり、海にいって海水と岩と海草をゲットしてくるつもりである。
今年の楽しみがひとつ増えた。
次回、クラゲの進捗をアップすることにしよう。