次はタバコか

坐骨神経痛である。
カルシウムが足りないのか?との思いから、またググる。
坐骨神経痛→カルシウムではなく、カルシウム→腰痛という説明があったため信用することにする。
よく考えてみると、ここ2~3か月食生活は相当乱れていた。ほとんど外食で、そういえば魚を全く食べていない。
また、坐骨神経痛→血行から、最後の楽しみたばこまで行ってしまうのか?検討中である。
閃輝暗点、朝起きた時足がつる、頭痛、そして坐骨神経痛、こうしてみると食生活を含めた生活習慣に原因があると思えますねえ。十分。

ストレッチや、指圧や、ブロック注射など、効果がないとは言わないが、痛みが強い場合は効果がない。やっても意味がないというのが私の結論である。

そもそも痛みの原因はなにか?
痛みがおこり、やがて引いていくのはなぜか?
ヘルニアによる物理的にわかりやすい原因のさらにもとを考えると、もっと大きな身体の健康状態に問題があるとは言えないだろうか?
私の状態を見てみると、そう見えて仕方がない。

ここしばらく1週間ほど、魚とか海藻類とか、桜エビとか、たっぷりとって様子見ます。
タバコはそのあとだ。

カルシウムを摂る

坐骨神経は、2回目のブロック注射を受け、3日たって完全にもとの痛さに戻った。
昨日まで、腹筋に力を入れると痛みが和らぐなどと思っていたが、痛みが復活するとまったく通用しないことが分かった。
何をやっても無駄。
この痛みは腰痛とちょっと違う。
足の付け根の血行が止められるような感じがして痛いのだ。いやな痛みだ。
常々痛みの感じにくい足の持っていき場を探しているが、これは血行がせき止められない場所を探しているような感じもする。
「坐骨神経痛 血行」でググッてみると、カルシウム不足が原因の場合もあるみたいだった。
本日より、カルシウムの錠剤6個を毎日飲むようにする。
また、毎日飲んでいたミルクティー1リットルを、牛乳1リットルに変える。
これでしばらく様子を見よう。
そして早く牛乳に慣れよう。今日はすでに4回もトイレに行っている。

坐骨神経痛が気力を萎えさせる

現在、整形外科に通院中で、1週間前にブロック注射を受けた。
この効果はなく、今回どうしたものか医者と話をしたが、なんだかケチをつけているような感じなってしまい気まずい雰囲気になりかけたが、2回目の注射を受けるとこにした。
多分、薬を強めに配合したのだろう、注射後おしりに力が入らない。しかし、すぐに痛みはなくなった。この10数年痛みが走ってとれなかった体勢がとれる。
しかし翌朝、起きるとステロイドの効果はなくなっていた。
結局患部の炎症を抑えたり、痛みを止める効果は1日持たなかった訳だ。
普通に歩ける感じにはなったが危うい感じだ。おそらく、2次的な筋の緊張などがとれたのだろうが、日常生活の中で痛みのぎりぎりのところをほんのすこし超えたりすることを繰り返すうちに、患部の周りの筋の緊張は始まってしまうのだろう。
次回は、神経根ブロックとかいう注射を打ちましょうという話にはなっているが、同じなのではないかと思っている。
手術は、約1か月入院だとのこと。無理である。

ところで、背筋を伸ばして腹筋に力を入れると痛みがやわらぐ。痛みは10%くらいになる。
お尻に力を入れると同じように痛みをほとんど感じなくなる。これは後から気づいた。
さらに、横隔膜に力を入れる?下腹部を凹ますようにするのも同じだ。
坐骨神経痛は今回初めてで、今までは腰痛だったので気が付かなかったのかわからないけど、痛くて仕方ないときにはここ一発力を入れてやると5秒間だけ安らげる。しかし、なんだか5秒以上力を入れ続けることができないので一瞬なのである。

しかしながら、かすかな希望を感じるのだ。
自分なりに追及してみよう。腹式呼吸とヨガかな?